避難所の一つ

RPGツクールMV用の製作補助ツールとかイラストとか音楽とか配布したり、Java, JavaFX, Scalaのプログラミングのこととか書いてるかも。

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配布物まとめ  

ブログ移転しました。

次ログ はてなブログ


こちらのページは残しておきますが、基本的にこちらは放置することになりそうです。

今後の更新は移転先ブログのみになります。


移転した理由はブログ記事がmarkdown記法でかけるからというそれだけです。

markdown記法楽なので。


配布しているツールやイラストなどの連絡先も移転先だと考えてください。

READMEにもし名前を載せていただけるなら、移転先ブログの方を記載していただけると助かります。


以上です。


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私がこのブログで配布している製作物です。
全部フリーなので好きに使ってください。
一応利用規約とかあります。一読だけお願いします。
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●ソフト・ツール
TKoolFacetileMaker:立ち絵差分などをRPGツクールMV・VXACE規格の顔差分ファイルにまとめるツール
MVSkillsEditor:ツクールMVのスキルデータベースを表形式で編集するツール
MVFaceTileMaker:立ち絵差分などをRPGツクールMV規格の顔差分ファイルにまとめるツール(古)
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●イラスト
エルフみたいなメイド
白髪の黒目ロリ
九尾狐のロリ
ただのメイド
女の子15人_01-15
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●音楽
荒んだ宮殿とかで使えそうなの
重めの戦闘用BGM的なの
EDM風のボス戦用BGM
町とかダンジョンで使えそうなの4つ
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●Javaライブラリ
NumericTextField:数値入力のみ可能なテキストフィールドコンポーネント(JavaFX)
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RPGツクールMV・音楽素材4つ【悲しい】【水底】【廃村】【他】  

はい、音楽配布です。
ゲーム作るよりゲーム用素材作ってるほうが楽しいなぁって思うような気がしてきました。
好きに使ってやってください。

利用規約:利用規約

参考までに曲の雰囲気的なアレだけ
GoneTime - 悲しいシーンで使えそうなアレ
Desire - ゲーム開始時の文章スクロールとかのBGMに使えそうなアレ
UnderWater - 水底に沈んだ町とか神殿的なアレ
ForgottenCity - 雪の降る廃村とか東洋の宮殿的なアレ
Dropbox:音楽素材フォルダ

PRGツクールMV 立ち絵、顔グラ差分素材のまとめ001~015  

オリキャラ15人配布です。
以前からちまちま描いてたのがいつまで経っても使える気がしないんで、
腐らせてないで配布しようという試みです。

全員に表情差分と立ち絵差分とが最低16枚ずつはあります。
キャラチップはないです。
好きに使ってやってください。

利用規約

15人全員まとめた共有フォルダです。必要な分だけダウンロードしてください。
Dropbox:Actor001_015

Actors.png

Actor001
Actor001_Face001.png 

Actor002
Actor002_Face001.png

Actor003
Actor003_Face001.png

Actor004
Actor004_Face001.png

Actor005
Actor005_Face001.png

Actor006
Actor006_Face001.png

Actor007
Actor007_Face001.png

Actor008
Actor008_Face001.png

Actor009
Actor009_Face001.png

Actor010
Actor010_Face001.png

Actor011
Actor011_Face001.png

Actor012
Actor012_Face001.png

Actor013
Actor013_Face001.png

Actor014
Actor014_Face001.png

Actor015
Actor015_Face001.png

以下、予想される質問に先に答えるコーナー兼言い訳の場

Q. なんでモブっぽいのしかいないの?
A. ファンタジー的な衣装わかんないからです。

Q. 服ダサくない?
A. ファッションデザイナーじゃないんで服のことわかんないです。あとリアルもダサイです。

Q. バランス変じゃない?
A. 下手ですいません。精進します。

Q. 人がいたり悪魔がいたりなんでバラバラなの?
A. 私のそのときの気分で描いたからです。

Q. なんで悪魔が普通の服着てるの?
A. 描いてた時期に考えてたストーリーの関係です。

Q. なんで横向いてるの?
A. 描いてた時期と今も魔界戦記ディスガイアにはまってるからです。

Q. 正面向きは描かないの?
A. 私が横向きの絵を必要としてるのでたぶん描かないです。

Q. ナースキャップって廃止されたんじゃないの?
A. 外してみたら超地味だったんであえて残してます。

ScalaFXに着手  

ScalaFXというものに挑戦してみようとしてます。
今までGUIツールはすべてJavaのみで作成してきていたのですが、
どうにもこうにも、コード量の多さはどうにもならないものかなぁと感じていたんです。
FXMLの導入でレイアウト定義をソースの外に追い出すことができても、
やはりJavaの昔ながらのコード記述方法はタイプ量が増えてしんどいです。
ダイヤモンド演算子やStreamAPIのおかげで少しずつはよくなってるんですけど、
やっぱりコード量はどうしても多い。

Eclipseの補完を駆使すればタイプ量は激減するのはするのですけど、
後からソースの修正とかで見直したときにうんざりしちゃいます。
良い言語ですし、今でも大好きな言語なんですけど、
やっぱりコーディング量が多くて体力の消耗が半端無いです。

で、以前からたびたび耳にしていたScalaでJavaFXのGUIを作成できるということを知って
GUIアプリケーションをScalaで作成してみよう、と考えました。
関数型言語は未踏の領域だったのと、それなりにJavaでGUIを作ってきたのに
新しい記述スタイルに頭を切り替えるのは結構しんどいですけど、
TwitterとかドワンゴのバックエンドをScalaに切り替えたとかって記事からも
需要が高まってるというか、可能性を感じるので
ひとまず趣味の分でくらいは使えるようになってみよう、ということです。
仕事で使えるかはわからないですけど。

で、いろんな記事を参考にEclipseにScalaFXプラグインを導入して試してたんですが、
非常に遅くてまともに動かせたものではなかったので、
こちらのサイト を参考にIntelliJというIDEに切り替えて開発環境を整えました。
Build.sbtとかscalaversionとかいろいろわからないことだらけだったので、
環境構築に今日1日溶けました。

で、コップ本も購入してGUIいじりながら独自仕様の勉強してます。
Javaの延長ということでJavaのAPIはほとんど使えるのは助かりますね。
あと何でもかんでも省略できるのは面白いですね。
特にドットを省略して引数を渡せるのは面白いです。

object Test {
def main(args: Array[String]) = {
val I = new Word("I")
val scala = new Word("scala")
println(I love scala)
// -> I love scala

val 私は = new Word("私は")
val スカラ = new Word("スカラ")
val 笑 = new Word("(笑)")
println(私は 好きです スカラ(笑))
// -> 私は 好きです スカラ(笑)
}
}

class Word(val word: String) {
def apply(w: Word) = {
new Word(this.word + w.word)
}

def love(w: Word) = {
new Word(this.word + " love " + w.word)
}

def 好きです(w: Word) = {
new Word(this.word + " 好きです " + w.word)
}

override def toString: String = word
}


こんな感じに文字列リテラルじゃないのに文字列を引数に渡してる風に偽装できたりする。
メソッド名やフィールド名に日本語も普通に使えるんで
普通に日本語を渡してる風に装ったりできる。
ただしLinux環境とかだとエンコードの関係で実行できないらしいです。(未検証)

まぁこんなふざけたことやってないでもっとしっかり勉強しないとですね。

MVEquipsEditor(仮)の今後  





とりあえずこんな方向で作りたい。
なんとなくCSSでどういう風に見た目を変えるのかわかったかもです。

目標はスキルとアイテム、武器、防具全部編集できることと、
クリップボードから貼り付けられるようにすることと、
使用効果・メモの編集画面を別ウィンドウに分離すること、
お気に入り機能を強化することとか。

お気に入りの画面でプラグインでメモ欄に記述するタグとかを管理できるようにして
頻出のタグをクリップボードからコピペとかできるようになると
プラグインでゲームを改造しまくるタイプの人の役に立つかもしれない。
あと実装しようとして見送ってしまった
テキストエリアの機能強化とかもしてみたい。
カーソルのある行を削除、とかできるようになればちょっとは作業ははかどりそう。


あとCSSのこと考えながら他のツールのことも考えてました。
アクターのデータと敵のデータを比較して、
アクターのレベル、能力値、敵のステータスから
どのスキルを発動すると敵にどれくらいのダメージが与えられるかを即時計算するツール
とか作ってみたい。
アクターのスキル習得欄の情報から使えるスキル欄を自動更新して、
既存のスキル欄から追加することもできるようにして、
あとその画面で敵のデータも編集して上書きとかできるようにして
各アクター、エネミーにステートを付与することとか
装備の変更とか
その攻撃を何回発動すれば相手を倒せるかとかも計算するようにできれば
能力値の微調整とかが簡単にできるんじゃないかなとか思いました。

やっぱり永遠にゲームが完成しない気がします。

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